本:外国人画家4 : レオナルド・ダ・ヴィンチの本

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レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 下  岩波文庫 青 550-2
これを読むとダヴィンチに少し近づけるかも。...
レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上 岩波文庫 青 550-1
いろんなことを考えているなーと感心する。 手記というかメモ帳みたいな感じで断片的につづってるから取っ掛りがよくない絵画論のためとか明確な目標がないと読破は苦痛に感じるかも。 本の内容をけなす気はさら......
精神科医が見たレオナルド・ダ・ヴィンチ
膨大な諸資料を検証し、加えて著者はダ・ヴィンチの生家が在る フィレンツエ西方のヴィンチ村にまで出かけて調べた事を基にして、 少ない紙数の中で、ダ・ヴィンチの実像に迫っている。 自画像と隠し絵をキーワ......
もっと知りたいレオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)
誰もが知っているレオナルド・ダ・ヴィンチ。でもこの本では誰も知らなかった大天才の謎が見えてくる。数多くあるダ・ヴィンチの本の中でもデザインが美しい。そして、もちろん美しい彼の絵と、その中に隠された秘......
レオナルド・ダ・ヴィンチ―芸術と生涯 (講談社学術文庫)
( =ω=.)<同性愛者の人は左利きが多く、芸術的才能に溢れているようだネ イタリアやフランスでのデザイナーとかは、みんなそうらしいョ (;//Д//)<ちょっと待ちなさいよ 私は左利きだけど、同......
「モナ・リザ」ミステリー
レオナルドが秘密結社に所属していたのではないか、という言い伝えがありますが、レオナルドは謎の多い人物です。また、彼の作品「モナ・リザ」についても、様々な疑問が提起されています。モデルは誰なのか、妊......
モナ・リザの罠 (講談社現代新書)
ブームは去って、書店の店頭から胡散臭いあやかり本が目出度く駆逐された。勿論本書もあやかり本である。しかし、流行のモナ・リザ本の形を借りて広い読者を獲得しつつ、実際は著者自身の考える不易の言葉を語って......
レオナルド・ダ・ヴィンチ―真理の扉を開く (「知の再発見」双書―絵で読む世界文化史)
数年前、ダヴィンチ・コードが世界の不思議と騒がれました。彼は、まさに一流のマルチ人間だったんですね。画家、彫刻家、建築家や医学家として、彼の事業は科学的な実務者としての才能に恵まれていました。とり......
ダ・ヴィンチの遺言 (KAWADE夢新書)
あまた出版されているダ・ビンチ本の一冊として埋もれてしまうのは、もったいない感じがします。 目次だけ見ると、レオナルドについてのトリビア本のようで、最初は面白いとこだけ拾い読みをするようなつもりで買......
レオナルド・ダ・ヴィンチ復活『最後の晩餐』 (ショトル・ミュージアム)
「ダ・ヴィンチ・コード」のミステリーにおいて「最後の晩餐」は非常に重要な位置づけにある。「ダ・ヴィンチ・コード」を読んで(映画で見て)、「最後の晩餐」に非常に興味を持って本書を読んだ。本書では写真が......
レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した宝物
これはダ・ヴィンチが生涯やってきたことを入門者向けに丁寧に紹介されています。しかもこれはただの読み物ではないのです!! なんと、いろんな文書のレプリカが30点も付いているのです! 読みながら、実際の......
レオナルド・ダ・ヴィンチの世界―All about Leonardo
この多芸多才な偉人に対して、18人それぞれ違った専門分野からのアプローチが魅力的である。観点・分野別は次のようになっている。 【自然科学】解剖学では、自身の観察を重視した解剖図を作り、近代医学の......
レオナルドと空をとんだ少年 (アンホルトのアーティストシリーズ)
とてもきれいな絵がとても魅力的です。 幼稚園の娘もとても気に入っています。 話の内容も絵と同様夢があふれるものになっています。 絵本のつくりがしっかりしているので長く楽しめそうです。 以前まだ独......
レオナルド・ダ・ヴィンチという神話 (角川選書)
「天才」という代名詞、あまりに有名な「モナリザ」「最後の晩餐」。知っているつもりになってた一人の人間について、改めて向き合ってみようと思ったとき手にとった本です。レオナルドの人生を追いながら、見えて......
冷酷組織の真実 ザ・インサイド・ストーリー・オブ ディープ・パープル&レインボー (BURRN BOOKS)
この本は、この本の作者コリンハート氏が1971年ディープパープル第2期から、その後レインボー、またディープパープルにツアーマネージャーとして2000年に病気を理由に突然クビになるまでに体験した事を......
ヤングギター[コレクション] Vol.4 ッチーブラックモア 完全版 (ヤング・ギターコレクション)
生立ち〜バンド遍歴、使用ギター、インタヴュー、ディスコグラフィーで構成され項目的には◎な手取り早くリッチーブラックモアが、判るムックだが・・・、 インタヴューは90年代以降のみだし、ディスコグラフ......
ブラック―人種と視線をめぐる闘争
第一章 黒人文化の政治学――人種イメージ、視線、権力二章 黒く輝く映像――視覚的快楽のむこうへ第三章 黒く深い歴史の海へ――UKブラックの芸術 読み進むにつれ、衝撃の連続である。 「人種」問題はあま......
図説ボッティチェリの都フィレンツェ
ウフィッツィ美術館で本物の「春」を見たときの驚きと喜び。美術の教科書に5センチ四方くらいの写真、それからは想像もつかない美しさ!ビーナスの誕生」も教科書からはちっとも良さが伝わってこなかった。本物を......
ヴィーナスを開く―裸体、夢、残酷
大著「残存するイメージ」に圧倒されたひとは、この小さな本もぜひ。 カラーでナスタージョ物語や腹を割かれたヴィーナスを見るのは貴重です。 フーコーの臨床医学の誕生の整然とした記述の傍らに、 これと同著......
人間美の追求―ルネサンスの時代 ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ラファエロ、ブリューゲル、ベラスケスたち (名画で見る世界のくらしとできごと)
児童書だからといって侮れません。アカデミックになりがちな絵画様式の変遷(ルネサンス初期からバロック初期)や、技法(遠近法、明暗法)を、非常に分かりやすくすっきりと解説しているので、既知の事柄が整理......
ボッティチェリ
この本は、今までの人生の中で一番、愛した人がChristmasPresentでくれたものでした。この本を貰って最初はどうやって読もうと思うくらい大型本ですし、とても抱えて読めるものではない重さなので......
ヒエロニムス・ボスの『快楽の園』を読む
題名の通り、ボスの「快楽の園」のみを扱った贅沢な一冊。この本を読んで、あの有名な観察記『ファーブル昆虫記』を連想しました。ファーブルが愛情を込めて昆虫の世界を観察したように、神原氏は丹念にボスの世界......
「悦楽の園」を追われて―ヒエロニムス・ボス
率直は話、ネタとしてい利用する素材はボッスでなくてもよかったのでしょうね。絵が描かれた当時の歴史的事実や絵それ自身についての解説もあるにはあって、完全にダメな本とまでは言いませんが、ボッスの描いたの......
アルフォンス・ミュシャ
収録作品数は百を越え、その殆どがカラー。巻末には作品についての解説があり作品をより深く楽しめます。作品チョイスした人間の趣味か、めりはりに欠く感はあったものの、ボリューム、価格ともに買って損は無かっ......
バラの画家ルドゥテ
必ず感動に浸れます! 現本はなんと1945年に、ルドゥテの没後百年を記念する展覧会で企画出版された、970部の限定本 「Charles Leger,Redoute et son temps,Edit......
フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィジュアル版)
写真やDVDで見るよりもやはり絵画は実物で間近に見てこそその価値や存在感、美しさがわかるもの。けれども、フェルメールのように現存がおよそ40点以下であってもたぶん全点踏破は叶わない夢であろう。本書は......
謎解き フェルメール (とんぼの本)
フェルメールの作品とともに フェルメールの住んでいた町や、その時代背景 もちろん、きってはきれぬ関係になってしまった メーヘレンの事も著者であるおふた方が フェルメール初心者な方にもわかりや......
アルフォンス・ミュシャ作品集
アルフォンス・ミュシャの作品はいつ見てもその美しさには感心します。伝説の女優サラ・ベルナールのポスターを始め、アール・ヌーヴォー様式の相当数の作品が掲載されていますのでミュシャ・ファンには見逃せない......
まなざしのレッスン〈1〉西洋伝統絵画 (Liberal arts)
大学の教養学部で使われた内容を編纂したもの。絵画を見る方法は人それぞれでよく、絶対の解答などない。でも、背景知識を持っていれば、色々な見方ができて、倍も3倍も、、ずっと楽しめる「幅」と「深さ」が広......
シスレー (アート・ライブラリー)
とても綺麗な印刷で驚きました。ここのシリーズものはオススメです。...
GERHARD RICHTER ゲルハルト・リヒター (DVD付)
付属のDVDは8分と短いが実際にリヒターが話す映像は初めて見たので、なるほどこういう人なのかと思い参考になった。 本は作品、解説ともに「リヒターの全貌」がよく分かるよう充実した内容になっている。 な......
原寸美術館 画家の手もとに迫る
今年の春先に、日経新聞の最終ページの右肩に、連載されている美術関係のコーナー。 そこに、この作者の書かれた一文に、この本のことに触れられていた それがきっかけで買い求めたもの。 従来のと同じ程度の......
スクラップ・ギャラリー 切りぬき美術館
金井氏の好きな絵画やオブジェの写真を集め、エッセイをちりばめた本。 目次を眺めると、知らない画家も多いが、“オーギュストの息子のジャンの映画を見て、彼の書いた美しく楽しく、あふれんばかりの陽光の......
ザ・ビートルズ・ベース ~マッカートニー・スタイル~
レインのベースをコピーしようかとじっくり聴いてた時だったので、つい馬鹿高い本なのも気にせず買ってしまいました。 いまひとつピントのずれた解説とあっちこっちの本からの又引きが多くって、それも間違っ......
感覚の論理―画家フランシス・ベーコン論
画集としても善いです。 「表象(ルプレザンタシオン)」を憎悪すること、 その実践とそれをめぐる実践の書。 山縣先生のテクストも貴重。...
フランシス・ベイコン
私は、フランシス・ベイコンの作品をひとつかふたつしか知らないのだが、それでもこのドラマに満ちた伝記を楽しんで読むことが出来た。 芸術家としての作品作りの話よりは、一人のゲイの男性としての苦悩について......
フランシス・ベイコン 対談
ベイコンの対談集としてはデイヴィッドシルヴェスターのものが有名ですが、こちらの方も十分興味深いものです。ベイコンの絵画に惹かれ、画家の内面に迫りたい人には大いに価値があると思います。ここに収められて......
肉への慈悲―フランシス・ベイコン・インタヴュー
何年にも渡って繰り返される執拗な問い。辛抱強く、正確に、その問いに答えようとする画家。言葉では絶対に踏み込むことのできない領域があり、それを聞き出そうとする者は苛立つ。この本は、あまりにも誤解の多い......
人間美の追求―ルネサンスの時代 ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ラファエロ、ブリューゲル、ベラスケスたち (名画で見る世界のくらしとできごと)
児童書だからといって侮れません。アカデミックになりがちな絵画様式の変遷(ルネサンス初期からバロック初期)や、技法(遠近法、明暗法)を、非常に分かりやすくすっきりと解説しているので、既知の事柄が整理......
ピーテル・ブリューゲル―ロマニズムとの共生
東京上野にある国立西洋美術館・学芸課長が書いたピーテル・ブリューゲルに関する論考。 ブリューゲルはイタリアに赴き、古代芸術やイタリア・ルネサンスを吸収したにもかかわらず、故郷へ戻った後にイタリア体......
ブリューゲルへの旅 (1980年)
今は亡き中野孝次氏のオーストりー留学時代の話をまとめた作品です。 1980年ですから今から27年も前です。 オーストリーのウイーンと言う町が鬱々としてどうしても体質的に、好きになれず、偶々立ち寄った......
秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明
鏡やレンズを使っての絵画技法については以前から研究されてきましたが、本書の説得力は著者自らが高名な画家であり、絵を描く側からの実証を丁寧に実践したことにあります。個人的には大好きなヤン・ファン・エイ......
人間美の追求―ルネサンスの時代 ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ラファエロ、ブリューゲル、ベラスケスたち (名画で見る世界のくらしとできごと)
児童書だからといって侮れません。アカデミックになりがちな絵画様式の変遷(ルネサンス初期からバロック初期)や、技法(遠近法、明暗法)を、非常に分かりやすくすっきりと解説しているので、既知の事柄が整理......
青春ピカソ (新潮文庫)
岡本太郎がパブロ・ピカソを唯一尊敬する20世紀の芸術家と考える根拠が書かれている。 岡本によれば、芸術家とは、「もの」をより直接的に再構築(創造)するひとであり、「20世紀の」という形容詞句を冠す......
脳は美をいかに感じるか―ピカソやモネが見た世界
視覚脳と美が実は等価である、というような議論は、感覚的には共感されるものだ。 しかしながら、本書をもってしても −Zeki自身は答えを持っているのかもしれないが− 結局 、ならばヒトの脳はなぜ美が......
女たちが変えたピカソ (中公文庫)
この本を読んでピカソ芸術を見る視点がしっかりと把握できた(ような気がする)。 著者は「あの変幻極まりない作品群が、実は、ひとつの原理に従って生み出されていると思われたからである。」とこの著書の執筆......
もっと知りたいピカソ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)
タイトル通りに、時代順にピカソの人生と作品を追った本。 専門書みたいに難しくなく、簡潔だけれど詳細。 作品解説の他に、ピカソを取り巻く事柄や鑑賞ポイントが。ピカソを取り巻く事柄を知ることで、彼......
君はピカソを知っているか (ちくまプリマー新書)
ピカソはこれまでに、莫大な数の絵を書き残してきたが、その絵は、ピカソの人生はもちろんの事、当時の状況等様々な事を映し出している。それは、ピカソが世間のあらゆる来事に敏感に反応し、当時の経済的状況、......
ピカソ (講談社学習コミック―アトムポケット人物館)
ピカソといえば、キュビズムのイメージが強く、お世辞にも「上手い」絵とは思えず、極論すれば、幼稚園児みたいな絵としか思えませんでした。美術関連の書籍を何冊か読んだところで、ピカソの革新性や偉大さを、......
マイ・グランパパ、ピカソ
こういったら著者の方には大変失礼ですが、かなり一方的な視点から書かれた暴露本という印象を受けました。ピカソだけでなく、ピカソの最後の夫人ジャックリーヌの人格についても不当に貶められていると思われる部......
西洋絵画の巨匠 ピカソ
やはり画集は買うべきですね。図書館などで見るより自宅で見た方が絶対に良いです。 さて、このピカソ画集ですが、絵だけじゃなく解説も丁寧で、実によい本だと思います。 この内容でこの値段であれば、シリー......
ピカソと過ごしたある日の午後―コクトーが撮った29枚の写真
高い価格にもかかわらず、買ってしまいました。 エディターズ・レビューで期待過剰になったせいもあるし、 こういう本があると、何かの折りに仄聞していたせいもあります。 が、これはひどい! こんなものを......
はじめてのお絵かき (うちの子はピカソ)
自分の子供に天才画家になって欲しいとまでは考えないでも、この本を読んだら我が子の描いた絵を大人が見て楽しめるようになりました。いろいろな育児書で子どものお絵かきについてああすると良いこうすべきだとあ......
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